好血圧だより

血圧をネタにする不真面目なブログです

がんばろう熊本

いつも新しい希望の虹を抱いて

なんと残酷な運命であることか。被災地へ贈る適切な言葉も見つからないまま、地震発生から10日以上もたってしまいました。今のわたしに出来ることといっては、募金箱にほんの少し気持ちをいれるくらいです。

しかし、『365歩のマーチ』という歌を思い出しました。熊本出身の水前寺清子さんの大ヒット曲。写真に添えた言葉はその歌詞の一部です。

 

 汗かきべそかき歩こうよ

 あなたのつけた足あとにゃ

 きれいな花が咲くでしょう

 

無責任で能天気な応援かもしれませんが、熊本の皆さんには、この歌を聴いて少しでも前へ進む元気を取り戻して頂けたら、と思うのであります。

ただ、休まないで歩けとは申しません。ぜひ休憩はしてください。

お大痔に。

アサガオ騒動

花言葉は「あなたに絡みつく」やて

例の二人組にアサガオのたねを分けて欲しいとせがまれ、大切に育てるのだゾ、と恩着せがましく手渡したのが今年の春でした。

アサガオを育てるのは小学一年生のとき以来というふたり。「芽がでた」とか「葉っぱがふえてきた」とかいちいち報告してくれるのはエエのですが、

「アサガオの花言葉は “あなたに絡みつく” だって。ストーカーみたいですね。なんだかおバカんじゃさんのイメージとかさなるなあ」などと余計なことまで・・・まことに小うるさい。

先日「ついに咲きましたよー!」とうれしそうにスマホの写真を見せにきたのはご存知パンストマスク嬢です。見ればなるほど赤い絞り咲きが可憐に一輪。朝起きてこれを見つけたときはうれしかったやろね。

でも、写真撮るなら背景に気を付けなはれ。洗濯物が写り込んどるぞ。

「げッ、ほんとだ! これ私の・・・やだー! 見たなあ!」

いや、ワシ老眼でこまかいとこまでは見えんけど、そんなスゴイものが写っとるん? 虫メガネで見ればよかっ・・・「こらー! 許さーん! 呪ってやるゥ!」

見た、見てないの押し問答をしていると、酒豪女史が助けブネを出してくれました。

「これはおバカんじゃさんの老眼じゃ見えないよ。パンストちゃん安心して」

「ほんとですか!? よかったー!」

さすが酒豪女史。わかってらっしゃる。

「でも下着は外に干しちゃダメだよ。泥棒に狙われちゃうよ。 “あなたに絡みつく” っておバカんじゃさんが盗りにきたらどうすんの」

さすが酒豪女史。わかってらっ・・・なんでや。誰が盗るかそんなもん!

「そんなもんて言うな! やっぱり呪ってやるゥ!」

「まあまあ。でもパンストちゃんの呪いってどんなの?」

「ん~。シャックリがとまらなくなるとか」

ぶはは。それくらいの呪いならなんぼでも。ああ老眼がうらめしい。

「ばかー!」

こうすれば背景は関係ナシ

バカな騒ぎがひと段落しまして・・・。

ヒック。さあトイレの朝顔に水ぶっかけてくるか。ヒック。あれ、シャックリが。

「男子トイレにはアサガオがあるんですか?」

そりゃヒック、あるわさ。 ・・・おい、なんでヒック、ついてくるんや。

「それも写真に撮ろうとおもって」

そんなもん撮らんでエエの! というかヒック撮っちゃアカンやろ。

「なんでー?」

なんでってヒック、トイレの朝顔ってそのアサガオとちゃうの!

「どーゆーこと? アサガオの鉢植えがあるんじゃないの?」

ヒック、知らんのかタワケ。ヒック、ええくそ、ほんまについて来よった。酒豪ちゃんなんとかしてー!

酒豪女史に引きとめられ、そのあとアサガオとトイレの朝顔の違いをはじめて知ったパンストマスク嬢。顔が花より赤くなったとか。

・・・しょーもない騒動の、とんだ御目汚しでした。花の話題でなんでこんなババっちいコトになるのか・・・。

 

ヒック、お大痔に。

クーラーを抱きしめて

休憩しませう

 念力のゆるめば死ぬる大暑かな  鬼城

全国4300万人の高血圧患者の皆さん、死んだらあきまへんデ。くれぐれもご自愛を。

とくに屋外でお仕事されるかたがた、やれる熱中症対策は全部やりましょう。でないとホンマ危ない。ワシも今日はちょっとだけ命の危険を感じました。つるかめつるかめ。外で仕事なんかしてないのに・・・。その詳細はまた後日お知らせするつもり。

今回は時間がないのでこれで終わりです。では・・・

マジでお大痔に。

まだ間に合いすぎる夏休みの読書感想文

オトナにもおすすめ

  ♪ もういくつ寝ると夏休み~ ♪

そろそろ指折り数えているよい子の皆さんもおるのでは。でも、気になるのは宿題ですわな。毎年、もう間に合わないシリーズでお目汚しをしておる当ブログですが、今年はなんと、珍しくもお節介にも、おバカんじゃ的推薦図書をご紹介。今すぐ読み始めれば夏休み明けに余裕で間に合うゾ。じゃーん。

冒頭の写真でもうお分かりですね。そうです池上彰センセイです。じゃじゃーん。

たぶん中高校生くらい向けに書かれているのだと思います。テーマはものすごーくシリアスですが、難しいことも平易な言葉で書かれていて、私のようなおバカにも、ものすごーく読みやすいし分かりやすい。さすが池上センセイ。

こういう本を読むと、AIによる要約なんぞがいかに無意味であるかわかります。自分のアタマでじっくり噛みしめてこその読書なのダ。だから、むろんこの稿でネタバレなんてしませんよ。

このキナくさい時代、若い人たちはもちろん、その親御さんにもぜひ読んでほしい本です。日本の国会議員もトランプも読みやがれ。

 

でも国会議員には漢字読めへんヤツおるんよね・・・。

お大痔に。

ふたたびケのはなし

ホンマですか?

いよいよ蒸し暑くなってきました。前々回に続きましてケのはなしをしたいのです。

え、そんなモンに興味ない? ま、そうおっしゃらずに。今回はスネ毛ではなく、もうちっと上のケについてです。コカンのケ。つまり陰毛です。 ・・・ほれ、ガゼン興味がわいてきましたやろ?

 

この時期、汗で蒸れて股間がカユクなることないですか? 困りますよね。人目がある場所ではズボンに手ェ突っ込んでかきむしるわけにもいかんし。

余談ですが、大動脈解離で入院していた時、シモの毛が左半分だけ剃られていたのを思い出します。人工心肺装置を鼠径部の血管につなぐために、邪魔っけなケを専用の医療バリカンで刈るんだそうで。手術後初めてオマルを使うさい、自分のマタを見てギョッとしました。股間の右側は原生林のままで左側が五分刈り。シンディローパーのヘアスタイルを連想したもんです。剃毛時のことは意識不明だったので全く覚えていないんですが、どんなふうに刈られたのか、今でもちょっと気になっています。願わくば若くてカワイイ看護師さんにやさしく刈ってもらえていたならウレシイなあ。

本題にもどりますが、蒸れカユミ対策としてインモウ散髪することを思い付いたってワケです。バリカンは持っていませんし、あんまり短くし過ぎると股間がチクチクして却って不快なのは病院で経験済みです。なのでダイソーで買ったハサミでジョキジョキジョキ・・・大事な部分を切ってしまわないように慎重に・・・スポーツ刈りくらいの長さにしよう・・・。

(いい年こいたオッサンが下半身ハダカで広げた新聞紙をまたぎ、ケを刈っている姿を想像して頂きたい。ちょっとカワイイですやろ?)

よしできた、おマタのスポーツ刈り! トラ刈りなのはご愛敬や。むしろタイガースファンにふさわしい。それに誰かに見せるわけでもないし・・・。いやまてよ、そうや、写真に撮ってブログに載せ・・・

そらそうよ

やめておきましょうね。

 

股間のスポーツ刈りで思い出した。また余談ですが、スポーツの世界では剃毛するのが国際標準で、日本のような原生林主義は少数派らしいですな。いまサッカーのワールドカップがたけなわですが、あの選手たちもほとんどがスポーツ刈り・・・いや、ブラジルの選手はブラジリアンワックスでツルツルなんじゃろか・・・? あ、いまはブラジルは禁句なのかな? 森保ジャパン惜しかったですね。

 

ブラジリアンワックスについての説明はしません。それってなんじゃ? というヒトは各自で調べてください。

お大痔に。

 

 

   

 

 

スマホの奴隷

そんなCMが昔ありました

ワシ、怒っています。最近、また立て続けにスマホ運転の奴に轢かれかけました。怒りも血圧も大爆発。うかうか散歩もできまへん。ああいう連中って、自分ではスマホ使いこなしとるつもりかもしれんけど、他人からはスマホに使われとる腑抜け奴隷にしか見えません。

 

片時もスマホを手離さんヒトに言いたい。世間でスマホ運転での悲惨な事故が起きてるのは知っとるやろ? 当事者になって取り返しのつかないことをしでかしたら、自分の人生だって終わるのも知っとるわな?

スマホの奴隷になってしまった奴輩には、そんな簡単なことも理解できんのやね。なんぼ罰則を重くしたり常識に訴えても通じへんのやね。縁なき衆生は度し難しってワケや。

 

これだけAIだのナンだの技術が進んだ世の中、運転中は(車に限らず自転車でも歩行中でも)強制的に電源が切れるスマホってつくれんものかしらん?

怒りを込めてお大痔に。

ケのはなし

「死んでもヤダ」

暑くなってきましたね。衣替えの季節です。

普通のクールビズではもうアカン、てことですか、東京都庁では職員の短パンでの勤務を認めたとか。都会は特に暑いんでしょうなあ。けどこのコトについて世間ではいろいろ議論があるようです。特に一部の女性からは拒否反応が激しいようで・・・。

 

「オヤジの毛ズネなんか見たくないよね」 「絶対イヤですー!」

例の食いしん坊コンビも否定派のようです。

「せめてムダ毛は剃ってほしいです」

ワシも、毛があろうとなかろうと、男のアシなんぞ見たくないなあ。自分自身、職場で短パンなんか履きたいと思わんワ。 女性が履いてくれるのは大歓迎やけど。

「なにか言いました?」 

いえなにも。

「おバカんじゃさんはスネ毛あります?」

あるよ。

「見せて」 

さっき見たくないて言うたやんか!

「怖いモノ見たさです。グミあげるから」

しゃあないな。キモいとか言うなよ・・・ほれ。

「わ! ぼーぼー! キモい!」

「キモーい! きゃははー!」

そう嬉しそうに騒ぐな。

「ガムテープ貼ってビってやりたーい!」

君らも相当ヘンタイやな。鼻毛なら抜かせてやってもエエぞ。

「死んでもヤダ!」

でしょうね。けど・・・

なんちゅう会話や。お大痔に。